しばらくデスマーチが続いた週間だった。
とあるコンペに作品提出。
結果はどうあれ、自分が憧れていた方向に一歩踏み出せたのがもう嬉しい。
一度取り組んだことで近づけるものもあると思う。
だから後悔はしてない。もっとやれたと思うと悔しいけれど
もっと計画的にやってたらなあとも思うけど
ひな形だけでも生まれたのが嬉しい。
長い間お世話になった相方とも、一応の区切りとしていた今回の提出を以て一旦解散。
最後のあたりはもう半分仲違い状態でぎすぎすした空気が漂っていた。
でも本当に感謝している。自分が本当にやりたかったことを実現してくれたこと。多大な労力とか時間とかを貸してくれたこと。厳しい視点からの指摘をいつももらえたこと。
制作において色々任せっきりの事だらけだったから、きっと良い形で卒業できる機会を探してたんだろうと思う。本質的な部分で合わないであろう二人がよくぞここまでタッグを組めたもんだと冷静になって思う。
これからは不便とも自分なりに付き合っていく。
バンドとかで、「音楽性の違いで解散」とかよくあるけど
アートプロジェクトとかでも同じなんだなーとしみじみ。
そうだよなあこれだけいろんな指向性やキャリアの人間がいるんだから
ベクトルが合うなんて奇跡にちかいものなのかも。一時期は合ったとしても、人間いくらでも変わっていく生き物なのだから。
25、26はゼミ合宿だった。
プロジェクト言い出しっぺとしてプレゼンをする事になってた。
コンペの紹介映像づくりでしばらく死にかけてて、合宿会場に行くバスのなかで必死にスライド作りしてる状況だったけど
どうにか良い反応をもらえて良かった。不安で仕方なかったからなおさら。夢にまで出たもの…。
プレゼン景品としてホラーなサウンドが出る海外製おもちゃもらった。お気に入りなので何かに使おう。
それにしても楽しかったー。3年生の子たちと色々無邪気に話ができたのも良かった。
飲みで踊り出す人がいたり色んなところで女装してたりカオスだったww
プレゼン準備や最近の非人間的デスマーチにより初めの方はカリカリしてたんだけど、
終わりの方は完全にほぐれてうえーい!!ってなってた。一時的な人間嫌い傾向がなおったゼミ合宿でした。
なんだかここ一年ぐらい取り組んできたことの棚卸ししたみたいな一週間だったのかもしれない。
振り返ってみれば長くて濃い一年だった、本当に。
就活して内定したり衝撃的な出会いで色々開けたり自作ガジェットでイベント出たりライブしたりプロジェクトつくったり
どれもやったこと多分後悔してない、というかもっと早くやってりゃよかった。
大学生もう一回やりたいぐらいだ。iddいってたらもっと早くからこういうものに接触できてたんだよなあと思うと悔しいけど、でも方向性がずれたにも関わらず自分が好きなものに出会えた事は本当に幸運なことだと思う。
色々と捨てて、リスタートしたい気分だ最近
とりあえず手始めに伸びきった髪を短く切る。
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