まあつまり卒論執筆中にやれなかったことを解禁。なぜか一週間のうち5日間ぐらい働いてたけど、、
年内の授業最終週の記録をつらつら
月曜日はバイトのあと日本化学未来館で行われた、ゼミの教授主催のシンポジウムのお手伝いへ。つっても最後の撤収しか手伝えてないですが。
シンポジウム概要↓
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ナノサイエンスとデバイスアート From Nano Science to Device Art - Introducing the UCLA Art | Sci Cente
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のDesign and Media Art学科 (DMA)はメディアアートの若手作家を数多く輩出し、
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the SOHOにあるカフェで打ち上げ行われたんだけど、凄い建物。。上の写真はスモークスペース。もし企業するならあそこがいい。。
メディアアーティストの八谷和彦さんが打ち上げで、アニメのOPを原作にメディアアート制作した時の版権問題について色々話されてたのだが、興味深いお話だった。
制作において企業と拮抗があったとしても、自分が一度働いた経験があればそのへんの企業サイドの都合とか心理とかも尊重したうえで穏便にことを進められる。無闇にぶつかったりせずに win-winの関係を築ける。だから企業で働く経験は大事にしたほうがいいですと仰っていた。来年から勤め人になる身としてはすごい励みになる話だった。
メディアアーティストって企業経験があったり現役で働いてたり会社を持っていたり、他のジャンルのアーティストに比べ一般的な社会常識を持った方が多い気がする。それを知った上でさらに相対化してる。産業と密接に結びついた分野だから当然といえば当然なのかもしれんが、面白い。
というようなことを八谷さんに言ったら「確かに僕は常識的ですよ」て言っててなんかわらたw 帰り道も学生のわれわれをタクシー同乗させて下さったり、すごい良い方でした八谷さん。。
草原先生ともお話できてよかった。HISUIのコレクション映像見せて頂いたんだけど、いまやりたいと思ってた楽器のヒントになった。
UCLA卒のメディアアーティスト、 Eric Siuさんひそかにファンだし色んなイベントで出くわすんだけど、わたしの英語力が拙すぎてちゃんとコミュニケーションができずもどかしい。。
でも覚えててくれて嬉しかったです。たんたかたん飲んでヒイヒイしてらした。 なんかすごいキュートな方でした。
同席してらした、香港のキュレーターの方がセクハラインターフェースについて興味を持って下さったそうですがちゃんと説明できたのだろうか。。
■あ、惑星
待ちに待ってた蒸気のライブへ。これをご褒美に卒論頑張ってた。。
ずっと聞きたかった曲たちを堪能できて幸せすぎてずっとにやにやしてしまった。
蒸気の音楽はどっか違う国に連れて行ってくれる感じがします、あとなぜだか聴いてるとおっきい海が見える。
就活中とかライブ前とか、人生の要所要所で聴いて勇気付けられてたハルキスタンの海が生で聴けてうれしかったなあ。
■ゼミ
木曜日もバイトの後ゼミへ。
卒論の簡単な口頭報告。
機材準備してるとき、先生に「卒論よく書けてたわよ」と褒めて頂いてびっくりした。ただ、論文はすごいロジカルに書いてあるのに口頭で喋ると意味不明だったそうです。自分もそう思う笑
ちなみに卒論タイトルは「セクハラ・インターフェース:性と身体を巡る表象とテクノロジー」でした。まさかのセクハラで学位を取ることに。
セクハラインターフェースについてはエンタテインメントコンピューティング学会でも相方の院生の方が論文発表してたのですが、
今度は芸術科学学会に私の卒論も踏まえて新たに論文投稿するそうで。一体どうなるのか楽しみです。
大根楽器とはまた別に、新たにウェアラブルな変態楽器を制作するかも。バカなパフォーマンスやりたい。1月のゼミ発表までにかたちにする。
その次の時間は後輩たちのプロジェクト中間発表だったんだけど、すごい楽しかった!ARを本当に自分達でつくりあげた班もあって感動。漢字の意味が3Dでボワンと出てくる辞書とか。一体いつの間にそんなスキルを!
後輩とはまだ全員とはちゃんと話せてないんだけども卒業までに色々話してみたいなあ。



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