2012年10月10日水曜日

受賞展終了!

無事に、ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト
メディア・パフォーマンス部門の受賞展が終了しました。

ものすごい短いスケジュールでの応募期間にはじまり、
メディアアーティストの久野ギルさんから突如コラボのお声がけがあり慌てふためいたり
個人の作品もコラボ作品もダブル通過して1日で2作品のプレゼン準備するという凄まじい状況になったり
プレゼンがなぜか大ウケして、妄想だけの作品なのに準グランプリ頂けたり
受賞展の運営側までなぜか噛むことになり、オープン直前は地獄をみたり
会期中は受賞者プレゼンの度にめっちゃ緊張して、トイレで吐いたり。。w

なんかすごい波瀾万丈だった。

コンペで賞をとって受賞展!とかすごいキラキラしたものだと思っていましたが
当然ながら、実際やってみるとものすごい負荷がかかるわけで。。
すごいダウナーになったり、「本当にこれでいいのか…?」と葛藤している時期もあったりしたけど
その度に、色んな人にサポートを頂いたり、異様にストイックになってた自分を気分転換に飲みに連れて行って頂いたり
周りの人に本当に助けられた。おかげで人間らしい心境を取り戻せましたw

お忙しいなか、観にきて下さった知人友人にも本当に感謝。。
今回はグランプリの武井さんメインの展示だし、自分の作品はまだアイデア段階で、現物がないし(プレゼン資料だけの展示)で
観にきてくれた方にはなんだか申し訳なかったです。
それでも「面白い!」と言って下さったり、制作用にiPhoneを頂けたり
ありがたかった。救われました。

アイデアだけに終始せず、そろそろ手を動かせるようにがんばります。
エンジニア誰にしよう、というのでまだ悩んでるんだけどw
ひとまず、具体的な設計をどんどん描いていこう。
形にしようとあがいていると、どんどん道は開けていくはずだから。

そういえば今度は、卒業制作(&ライフワーク)だった、セクハラインターフェースが
学生CGコンテストにノミネートされたようです。
最近になって、不思議なぐらいつくったものが評価して頂けるようになって訝っていますが
ひとまず喜びます。ありがたいことだ。。
よく考えたら、この分野で作品作り始めてもう2、3年が経ってるんだなー。早い。
よくわかんないけどつくるのたのしい、からスタートして
最近はようやく作家としてやっていく覚悟というかが出てきた気がする。。
これからも楽しく探求を続けていきたいと思いますので
見守って頂けますと幸いです。

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