2018年3月3日土曜日

一人暮らしラスト


二日酔いからようやく復活、引越し前の最後の土日であります。
一人暮らしの部屋でボーッと土日を過ごすこともなくなるのか、、と思うと少しさびしいような、でもそんなのもう死ぬほど繰り返してるんだからそろそろ飽きたわお腹いっぱい、という気持ちもあるw誰かと一緒に暮らすのはそういった単調な繰り返しが一度リセットされ、暮らしに慣れていたところに新しい発見がたくさんできるんだと思う。それはすごく楽しみ。

念願かなって審査に通過し、ドリャーと初期費用を支払い、粛々と引っ越しの準備をしている。粛々じゃないな、バタバタだな、、
新居の鍵が届いて感動、デザイナーズ物件は部屋の鍵までオシャレだった…!!
なんだか新しい宝物を得た気持ちになる。質が良くてかっこいいキーホルダーを買おうかな

一軒目(2年):とりあえず狭い部屋で東京での単身サバイバルに適応する、二軒目(6年):広いスペースを得て、もう少しマトモな生活を得たりクリエーションをする、三軒目(3年):人が呼べたりおもてなしできるぐらいの質の良い暮らしを得る、四軒目:明らかに一般人が住まないような質の高い家に好きな人と住んでみる。と段々引っ越しごとにグレードアップしている。
振り返って思うのは家とセルフイメージは明らかに連動している。良い家に住むことが、自分の事業や人生に良い影響を与えることを願っている(というかすでにその兆候が来ている。ビジネス世界の強者、エグゼクティブ層と繋がりができるような景気の良いご依頼がなにかと来ている、、)

上京して一人暮らしをしていた10年間は基本的に激動というか、いつも割と忙しく駆け回っていた記憶が強い。
独立して、だんだん身辺も落ち着いてきて、暮らしの質を上げようかな、とか考える程度の余裕は出てきた今のタイミングでなら共同生活にチャレンジしてみるのも悪くないなと思える。とはいえまだまだ落ち着かないとは思うんだけど、ただ人生の中で育てるべきトピックとしてプライベートなことを並行する程度の余裕は出てきた。物理的にパンパンだった稼働時間に、ある程度の可動域が生まれた。
私は私のタイムラインとタイミングで生きているから、何事も自分にとって旬なタイミングで育てていくべきなんだろう。
この10年は己の自己研鑽をしたり、仕事人としての基礎を育てたり、可能性を広げることに注力してきたんだと思う。あと、幼い頃からの夢を具現化し、確かなものにすることに対して何かと努力した。それは幸いしっかりとピンポイントで着地させることができた。
多くの夢や目標が叶って、目標をしとめる直前のジリジリと焦がれながらも頭は妙に冷静で、油断せずに静かにそちらの島へに続く最終ステップを淡々とこなす、、、という感覚をこの手に身につけた。
今は幼い頃には知り得なかったことをたくさん知って、見聞を広めることができたのだから、昔の知識では思い描けなかったようなことをたくさん構想し、この10年で培った具現化力をさらに高度に高めながら実行していくことになると思う。

恩師の謝恩会でたくさんの後輩たちと挨拶をしながら「ああ、もう大人になったんだなあ」と実感するところが多かったが、それは決してネガティブなことではなく、素晴らしいことだ。私は常に、早く大人になりたかったので、、
仕事人としては、お金を頂く以上常にプロフェッショナルとして振る舞わねばならないのだが、久々に高校生の頃や大学生の頃の知人とやり取りをして、あ、そうか私って天然ボケの変人だと思われてたんだよな、と思いだした。「しょうがねえなーお前は」的な扱いが懐かしい、独立してから、特に最近は色んなところで丁重に扱って頂けることが多かったので逆に新鮮だった。

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