まあなんとか生きております。
泥棒騒ぎもようやくなんとか一段落。犯人はまだ捕まってないけれど。
身分証明書だとかカードだとかはなんとか復活した。
出費が痛いが、まあなんだかんだ楽しい体験でした。警察が指紋とってるとこはじめてみた。
とりあえず最近の出来事を箇条書きで。
●Withoutでプレゼンしました。
安斎先生のご子息が開催した無目的パーティー「Without」にて
なぜかサイドディッシュトーク(酒の肴)としてプレゼンを依頼されたので、べろんべろんに酔っぱらった状態で喋ってきました。
見ての通りよっぱらってます。
テーマは「サイバーハラスメント〜喘ぎ声の神秘」。笑このイベントはなんかやたらエリートが多く、東大院生とか東大教授とか経済産業省の方とかわらわらいて他のプレゼンターも頭の切れる方だったので「こんなふざけたテーマでいいのか…」「ドン引きされないか…」と胃を痛めておりました。。
が、フタを開けてみると最初から最後まで爆笑して頂けて本当に良かったです。
そして意外にも女性陣から「凄いわかる!こんなこと考えてる人がいて嬉しい」と言ってもらえたこと。
喘ぐテルミンについて、色々アイデアを出して下さいました。
とりあえず、この日は自分の妄想を熱く語ることの楽しさを知り申した。
●松本クラフト市に行ってきました。
手創り市のスタッフ一同でレンタカーに乗り込み、長野は松本へ。
恐らく日本で一番規模の大きいクラフト系のイベントである、松本クラフトフェアへ行って参りました。
また詳しく書きますが、とにかく作品のクオリティが高いのなんの。自分の全存在を吹き込んだかのような、研ぎすまされた作品がずらずらと並んでいました。漂う雰囲気は静かなのに、圧巻。
夜は、静岡の手創り市の主催者夫婦も交えて、素敵なイタリアンのお店でディナーでした。
しばらくろくなもの食べてなかった事も手伝い、感動的に美味しかった…
ホテルに戻ってからはトランプしたり修学旅行気分。代表・名倉さんのトランプにおける極悪非道プレイはちょっとした見物でした。
負けた人がウォッカを飲むという罰ゲームで大分酔っぱらってこの日は熟睡。
二日目は自由行動で、私はカヤックの面接で仲良くなった松本の友人に会おうと1人行動。
会う時間までは、松本市内をぶらぶら観光。どこを見ても新鮮な古さに満ちていて、とっても楽しい気分で過ごしました。ジェラート食べたり松本城の公園をぶらぶらしたり。
松本美術館で草間彌生の展示を観るという目的も果たし、庭園で涼んでいると男の子に「信州大の方ですか?」と話しかけられた。
違いますー、とかなんとか話しているうちに、彼が美術館でやってる「旅行社みずのさんぽ」というイベントに関わっていることが判明。
なぜか市内を案内してくれるそうなので、そのまま色んな所に連れてってもらいました。
みずのさんぽが関わっている「みずのばー」、市内の至る所に隠れている小さな美術、あと肉巻きという凄まじいボリュームの肉飯を食べたり。改めて松本クラフト市に行って、知り合いの作家さんを紹介してもらったり。楽しかったです。
しかし行く先々で彼の友人らに「え、彼女?」「ナンパしたの?」とか聞かれまくるので若干恥ずかしかった。 そして彼曰く「実際ナンパのようなもの」だったらしい。ちょお前ww
結局松本の友人とタイミングがあわず会えなかったのだけど、もう1人松本に友達が出来て良かったです。
集合場所まで送ってくれて、スタッフと合流した時に「何あの男?」と聞かれて若干説明に困ったが。。
●ようやくバイトが決まりました。
長らくニート生活を送って金銭的にカツカツでしたが、就活も終わった事だしバイト探しにようやく本腰を入れました。
来年からデザイナーになるので、スキルを磨くためにもwebデザイン系の制作会社を探していた。
経験少ないしある程度苦戦するかなーと思っていたのだが、すんなりと歌舞伎町にあるデザイン制作室に面接をしたその場で半採用を告げられました。わーい!!
しかも会社に入って驚いた事に、ゼミの後輩がそこで働いてた。びびりました。
ちなみに面接するはずだった日に泥棒に入られ、泣く泣く日程を変えてもらったのですが、泥棒ネタがいい話の種になったのでまあ良い側面もあったのかな、と。
面接時にFireworksを使ったデザイン課題を出され、でっち上げ、正式採用の電話がきのうかかってきました。
●乙女工作部、本格始動
前々からくがちゃんや安藤さんと進めていた乙女工作部ですが、
ゼミでプロジェクトプレゼンの機会があったのでこれ幸いと提示。
すげー少人数でやるつもりだったのですが、意外にも14人の乙女が集結。半乙女も含みます。
変態を全面に押し出していたので大丈夫かな?と心配してたのですが、第一回目の企画ブレスト「乙女の妄想タイム」では、数々の狂ったアイデアやフェチシズムが炸裂して、「ああ、良かったみんな変態だった!」とこれからが楽しみになってきました。
テクノロジー面で支えてくれる方、まじで募集します!



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