Interferenze Seeds Tokyo 2010
Interferenze Seeds Tokyo2010に行ってきた!
イタリア、ビサッチア発のメディアアートの祭典。農村性=ルーラリティとアートを、自然とテクノロジーを結びつけるのがコンセプト、らしい。ICCキュレーターの四方さんが主宰。
オープンリールの和田さんが出演するとの事でいそいそこのイベントに参加したのだが、全ての作品/パフォーマンスが素晴らしくて興奮の嵐。1日だけの参加のはずだったのだが、結局二日間通ってしまった。
関係者なのかあやしいのに和田さんが関係者割引にして下さって感謝。
一日目。友人と待ち合わせVACANTへ。
会場でいきなり和田さんと鉢合わせた。テンション上がった。相変わらずクレイジーで楽しい方でした。アルスエレクトロニカ招待について伺ってみたら「あいつ頭いかれてるから呼んでみようぜ!みたいな感じ」だとのこと笑。どこまでほんとなんだ和田さん…。
四方さんにご挨拶しに行ったら、 ナタリア・リポヴィッチ+藤田央の屋外パフォーマンスに案内して頂いた。
宇宙人みたいな二人が箱に入ったと思ったら、腐葉土でどんどん埋められていき、埋葬された状態で電子音楽ピコピコ、生楽器ドンドン鳴りながら紙芝居の朗読。シュールすぎる。
テクノロジー、ネイチャー、スピリットの3つのキーワードが結びつくお話。のっけから度肝を抜かれる。
この日はナタリアさんの誕生日だったらしく、大地の色をしたチョコレートケーキでみんなでお祝い。ケーキ激ウマ。ハッピーな空間でした。
ライブ開演前にVACANTプラプラしてるとき、なんかかわいい女の人がいるー!と話しかけてみたらそれが出演者のsawakoさんだと気付き興奮。
めっちゃ優しくて女神のようだった…。
ライブではJitterを使った繊細な映像を流しながらアンビエントな音楽世界を展開されてました。テクノロジーを使いながらもオーガニックで優美な世界観で、テクノロジーと女性性の結びつきとして非常に興味深かった。ISTのコンセプトに物凄くはまってる。
一週間ぐらいずっと楽しみにしてた和田さん+吉田兄弟の即興演奏はテンション上がり過ぎて記憶が定かではない。素晴らしすぎた。
生楽器演奏って聴いてたからアコースティックな感じなのかなーと思いきや、ノイズと狂気剥き出しのヤバいパフォーマンス。
床に2台横たわったオープンリールと、1台のブラウン管を駆使した即興演奏でした。演奏風景からして異様。
個人的にはオープンリールとブラウンチューブのコラボが観れて嬉しかった!!
隣の席で同じく興奮していた変態二人と仲良くなりました。
その後もブレッドボードバンド、渋谷慶一郎さんと豪華面子による演奏が続々。
ライブ後は談話タイムみたいな感じだったのだけど、VACANT独特のアットホームな雰囲気でとても楽しい時間になりました。
工芸大モグリの時にお世話になったともたろう先生とも再会した。今回作品出展してた事に気がつかなかった。「最初の時からずっといたよね」と言われてびびった、早く教えてください!笑
テクノロジーと幽霊性についての話で盛り上がる。後でこの分野に関する参考文献まで送って頂いて感謝。なんというイケメン…。
あとクワクボリョウタさんが乙女工作部の存在をなぜか知っててびっくりした。安藤さん経由だろうか。
あの場は早稲田の知り合いが続々集結してて笑った。 みんなでタイ料理食べて帰りました。しばらく喧嘩してた先輩とも和解?できたしよい夜でした。
楽しさに味をしめ、二日目は手創り市審査会のあといてもたってもいられなくなりフラフラ途中から参加。
エキソニモのライブが壮絶だった…。
一日目に仲良くなった変態たちと再会できたしsawakoさんにライブの感動伝えられて良かった。ミーハーにもサインして頂きました笑。「いっぱいいっぱいワクワクするようなことを体験してね。」というメッセージに和んだ。
和田さんもいらっしゃってちょいちょいお話できた。あと渋谷慶一郎さんとひたすらうんこトークをした。なぜ…。
楽しんだと同時に、色々と刺激をもらった。自分の中への種蒔き。
0を1にすればその後はなんとか繋がっていく、らしい。なんとなくわかる。はやく1に辿り着くよう頑張る。妄想の具現化に向けてあがいてやる。



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