2010年7月3日土曜日

つくる週間

すっかり健康体になったし嫌いな6月も終わったし、わたしはげんきです。
今週はとにかくバイトバイトバイト、乙女乙女、イベント。たまに授業。みたいな感じだった。あー卒業できるのか…不安だ…


最近は自分の妄想を具現化させたり、まわりの人を巻き込んで変なことをするのが楽しくてしょうがないです。
考えて考えて、時間の許す限り色んなものを見て、話を聞いて、脳内に素材を溜めて妄想を膨らませる日々。
気持ち悪いしつぎはぎだらけだけど、それでも色んなものボトボト落としながらよたよた歩きで前進。
みっともなくてたまに死にたくなったりもするが、ハリボテでもゴイゴイやってみればいいってのはなんとなく感覚的にわかってきた。


 そういえばつくることに固執し続けてるのは高校の頃に影響受けた人達のせいなのかもしれん。
思い当たる人がふたり。
サカグチケンさん。
BUCK-TICK、LUNASEA、THE MAD CAPSULE MARKET'S、電気グルーヴとかのアートワーク手がけてたアートディレクター。
 講演会のワークショップで私が描いた変な絵を面白がってくれて、高校生の頃ずっとイベント出演させて下さったりジャケットのイラストレーションの仕事をくれたりしてました。
とにかく想像をスパークさせて宇宙に行ってるみたいな人だった。人脈や交渉力も凄かったし。とにかくつくる!面白いこと新しいことやってやる!という欲望は彼を見て育っていった。
今年また新しいプロジェクト始動するみたいなので、ガシガシ関わりたい!とりま事務所にお邪魔しにいかねば。




それと、上田哀さん。
変態ノイズバンドやったり、鬼畜な漫画描いたり、かと思えばハイクオリティなwebデザインしてたり。とにかくマルチで全て狂っている。。最近は広島市現代美術館に彼女のつくった冊子が販売されてると聞いてわろたw都築響一さんが絶賛してたらしい。
一時期熱狂的信者だったバンドの対バンで彼女が出てて、それ以降ずっとライブ追っかけて仲良くさせて頂いていた。
一緒にスタジオ入ってノイジーなベース&めちゃくちゃなドラムセッションしたの凄い楽しかったなー。。
楽器演奏の土壌は多分そんなにないはずなんだけど、周りの音楽人を巻き込みながら変態的世界を繰り広げる様にいつも刺激を受けておりました。



 広島にいた頃は今より情報量とかぜんぜん少なかったと思うんだけど、それゆえ逆にひとつひとつのモノや人から受ける影響が凄かった。今よりもずっと濃い濃度で体の核まで吸収してた気がする。
あの頃に膨らませてた憧れとかが今でも自分の方向性を決定付けてる気がしてならない。
そういえばケンさんも哀さんも本職デザイナーだし。

追いつけるのだろうか。

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