2014年8月23日土曜日

うぐぐ

大学時代にガンガン更新していたこちらのブログに久しぶりに手を付ける。
完全にソーシャルメディアに移行してしまったけれども
やはり、長文を書く愉楽のようなものもある。
あとは、大量の人が見ている場で思いを綴るときは
多少、気を使わねばならないし、本心に近い気持ちがそがれていく。
Twitterに3000人、Facebookに1000人。。誰が見てるかわからないから、無難なことしかかけないよなあ。

誕生日をすぎてから、なんとなく調子がよくない。気がする。気のせいかもしれないけれど。
すごく涙もろい。あとは、自分の中にある孤独や不安、焦り、無気力のようなものが顔を出している、かな。
たくさんの選択肢やチャンスがこれまで提示されてきたけど
私はその都度、悩みながら選んだり、選び取らなかったり、してきたけれど
果たしてその選択が本当に正しかったのか、自信がなくなってきている。
大学時代に焦がれていた憧れ、社会人何年目かに明確に見え始めた才能と野心、
そういったものを、正しくたどれているのか。
憧れていたものが、ぽろっと自分の前に現れたりしたけれど
そのときに、いろんな条件を鑑みて、素直に飛びつけなかったり。いや実際、なんだかあまりリアリティがわかなかったんだ。。
かつて憧れていた人を値踏みしてしまったり、素直に憧れられなくなったり。もしくはライバル視するようになって、憧れよりも嫉妬が顔を出したり。
そういうのが続いて、少々ぐらついている。素直に、いろんなものに憧れて、ひたすら駆け回っていた時期が懐かしくなった。
しかも、故郷を襲った災害。うーむ。。
何かやりたいと思ったときのフットワークを軽くしたいと痛感した。
すぐに何かを作りだせる能力。
0を1にすれば、なんとなくいろんなものはつながっていく。

ただし
苦しみであっても、
それはやはり今しか感じられないことだろうし
やはり、大事にしていこうと思う。
苦しみの感情は、幸福な時期に見直すと
そのときの苦労のおかげで今があるんだって思えるから。
今はいつだって無色透明だけど
後から振り返ると、そこにしかない濃密な色が見える。
今も、そういう時期なんだろう。

昔から作っていたモノがなぜか突然世の中に受け入れられて、
自分の事を知ってくれている人が増えたのはうれしいことだとしみじみ感じる。
でも、もっと、新作をじゃんじゃん作りたい。
セクハラインターフェースは好きだけど、新しく何かを作りだす時のあやういけど最高に興奮する脳の状態、をまた体験したい。
見るもの聞くもののすべてが、作品の材料になる、粘着力と吸収力の高い脳になる、あの感じ。。
俺はもっと必死に生きたいのかもしれない。安定と引き換えに、何かを捨てているような気持ちになる。

走り続けたい。世界の仕組みを解き明かしたい。

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