シェアハウスのお誘いを受け、物件探しながらどうしようかなーと考えていた矢先に
自宅に覗き魔が出て、気持ち悪いのでしばらく知人のシェアハウスを転々とした。
そして、きのう、一人暮らしの自宅に戻ってきた。
すごい日々だったが、おかげで
自分についていくつか発見をした。
・意外とさびしがりやで、コミュニケーションに飢えていた。
仕事や作家業でいろんな人と話すから、人と話すのはそれでええわ、とか思っていたけれど
もっと人間的で、プライベートな会話を求めているっぽい。自分が思っていることとか日々のささいなこととか悩みとか。
それを、ダラダラとはなせること。
プリミティブな人間関係。大学生のときみたいなw
じっくり一人で考える時間は好きだけど。
・自分の部屋、あんまり好きじゃないと思っていたけど
なんだかんだ、かえってくるとほっとする。
人に気を使うタイプでもあるので
それをしなくてよい空間があるのとないのでは全然違う。
自分の部屋、というほっとできる拠点があることの大事さ。
所有はナンセンスという言説もあるし、身ひとつで生きることへの憧れもあるけど
好きなものや愛着のあるものを集めて、自分らしい空間を作れるのは
巣作り本能として、大事。
安定や帰る場所を大事にするタイプなので
スナフキンにはなれないな。旅は好きだけど。
・グルメで外食好きなんだと思っていたけれど
おうちでみんなで食べるごはんの方がおいしく感じる。
飲み会とかもいいけど、パーティーでもない普通のごはんを普通に誰かと食べること。おなかいっぱいになって酔っぱらったあとに、気持ちを切り替えて帰宅するんじゃなくって、そのまま布団に直行できる幸せ。
高級店とかで美味しいものを食べるのもいいけど、普通に家でちょっとしたごはんを食べる方が幸福度が高いときも多い。
小薬さんのごはんは染みたなあ。女子力高い男性すばらしい。
ホームパーティーをまめにするか、
もしくは、友達がたくさん住んでる場所に住んで、ふらりと家を行き来するかしたいなあ。うむ。
お互いの家を行き来する、ことへの心理的なハードルは結構高い気がするけど。
・あんまり、プアな世界観は好きくない。
けっこうお金を持っている人たちが醸成する安心感。。まずしさは苦手だ。
大学教授とか研究者とか経営者とか、なんとなく、インテリでお金持ちだったり著名な人と縁がつながりやすいこともあり
快適と感じる経済レベルはけっこう高いかもしれない。
そういう意味では、ザ・おんぼろ、な世界観は苦手かも。清貧系アーティストには多分なれない。
前に、アッパークラスだと言われたけど、たしかにわたしはそこそこアッパーなところにいたいのかもしれん。
・所帯があやふやになる、っていうのは少し気持ち悪いような気もするので
同じマンションの同じ階に仲間同士で住む、っていうのもありw
知らない人が隣に住んでるっていう不気味さとよそよそしさが最近きつくなってきた。
ご近所付き合いあるといいな。
シェアっていうよりか、結婚や同棲すればいいんじゃねw
夕飯をおうちで、親しい誰かと会話しながら
緊張感なく食べたいな。
あとは、お弁当パーティーやりたいw昼に。
お金をとられないような場所で、気の置けない仲間とご飯を食べる大事さ。そこで生まれる会話が発想の種になる。
地域的なコミュニティ、ネットワークがゆたかだといいなあ。
それは六本木なのか住居なのかわからんけど。
尾道とかだとそのへんがうまくできてそう。
東京は、人がめっちゃおおいし気が合う人も多いが、孤独がある。
街と自分が結びついてない感じ。
小金持ち指向、
だらだらとしたコミュニケーション重視、
でも自分のプライベートスペースの担保。
これだなあ。
就職活動のときもそうだったけど、
自分のベースとなる拠点をかえるときには、自分の価値観や考え方と腰を据えて向きあう必要がある。
シューカツの時にはどう働きたいか、がそれだったけど
今は、どう暮らしたいか、が一番の関心ごと。
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