Makeとか見て、純粋に面白い、こういうものを私も作りたい!こういう面白いものを作ってる人たちと一緒に何かやりたい!という気持ちから私はこの世界に入ってきたので
ずっと続けたりうまく面白いものを生み出すと受賞歴とか、立場とか、業界内地位とか、いろいろついてくるけれど、そこが重要な点ではなく、自分が純粋に面白いと感じるものと関われているか、脳がスパークするようなものを作れているか、そういう新しい社会実験ができてるか、そういった指標が自分にとって本質的に重要なんだよなと思い出してきた。
あと、忙しいけど退屈っていう状態はあるから、そういう状態に自分を持っていかないようにしなければと思うた。単なる忙殺はNG。
楽しい、ワクワクする忙しさでやることが尽きない!みたいな感じならいいんだけどね。
今面白いなと思うのは、
・海外のアーティスト、海外のメディアアートシーンがやっぱり面白い。あと単純にヨーロッパの町並みやカルチャーが好きすぎる。多幸感。
・海外に滞在したいし、現地のメディアアート施設を視察&勉強したい。ベルリン・リンツいきて〜
・ヨーロッパのアーティストとコラボレーションして作品やプロジェクトをやりたい
・バイオハックが面白そう。ハードウェアもいいけどバイオもやりたい。最近キッチンバイオしたけど楽しかった。SNSでも発信していこうwバイオ×神様がすごいグッとくる。神聖さとバイオテクノロジー。自分にとってホットになりつつあるテーマ。
・いわゆるnoteとかのわかりやすい系記事、ノウハウ系もいいんだけど、論文的な、自分の世界観やアカデミックな部分を書いてまとめてみたい。セクハラ・インターフェース論文もあれは名文だったと思う。研究にどっぷり時間を使う時期も、今後あってもいいのかもしれない
・なんでもかんでも野心や社会的成功に紐づけて考えるのは正直あまり面白いと思わない、ワクワクしない。もっと意味がわからないこと、自分の脳がアドレナリン分泌しまくる見たことがないことをやっていきたい、権威を頂けるのなら頂くけど、権威的になるのはつまらない、いつでも面白い人やものと関わりたい。あと、狙っているものが多いものを狙う正規ルートは面白そうな感じがしない。真鍋さんかてそうだったはず。
・個人的に直近で面白い、キャラや作品にアドレナリン出るアーティスト:エキソニモ、カイル・マクドナルド、エイミーカール、ルーヤン、黒川良一さん、デイビッドオライリーとか。みんな会ったことがあったり展示でご一緒したことがあるのが嬉しい。やはり海外成分の強い人が多いな。。あとアルス成分も強い。自分もそういうところを目指していくのがいいのかも。アルス関連の情報は取りこぼさず吸収していこうと思いました〜 あと彼らのWebや振る舞いも見まくろう。なんかわかりやすく権威を狙い、そこに絡め取られているタイプの人たちじゃないという共通点がある。むしろパンクでヒップホップ、しかし評価もされているという。国内で政治にがんじがらめになるのはまじ勘弁。
・日本国内のカルチャーやネットの言論について、なんだか貧しさや閉塞感を感じている。日本文化で面白いところは局所的にあり(神道文化、工芸、テック、ゲームとか)そういったところには接触しつつ、軸足をやはり海外に移動したり海外との関わりを多くしていきたい。完全に日本に閉じるのはイヤ。
・意外とアカデミックな分野に、時代に流されない最先端や根源的な新しさがつまっているようにも感じる。こういった分野に、どっぷり中に入るのはアレだけでうまく関わりをもち、自分の感覚をフレッシュにしたい
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