スロベニアのフェスティバルから帰国。
帰国早々やることいっぱいあって、予想通り感慨や余韻にふける暇がなさそうなのだが(とはいえ、日本でいつもどおりに仕事ができるのは清々しい。Wi-Fi環境とか大変だったな)
とりあえずこちらのブログに簡単に今の気持ちを書いておく。
まったくこれまで縁もゆかりもない土地のはずが、不思議と居心地がよくて
もしかして俺は前世とかでここに住んでいたのか…?と思うレベル。
帰りのタイミングで、Bogdanと設営でお世話になったテクニシャンにチェリエ駅まで車で送ってもらって、スロベニアの風景が車窓に広がっているのを眺めながら
俺はいったいここで何をしてるのか…?wとふと不思議になったんだけれど、同時にすごくありがたい気持ちにもなったな。そしてみんなと一旦お別れしてそれぞれの日常に戻っていくのが寂しかった。(Bogdan、お父さんのようであった…)
ヨーロッパのメディア・アートピープルの皆さん、なんでこんなに親近感を感じてしまうのだろう、、、本当にファミリーなんだよな。なんだか。何かの血がつながっているんじゃないかと、、、
なんなら日本人よりも親近感を感じることもある。なぜなんだ…
Masaも大好きだし、YaskawaのErihも素敵な人だった。あんまり話せなかったけどドイツのセバスチャンもくそ面白かったし、リンツ組の二人もナイスな人たちだった。インド系アメリカ人のアーティストの作品も詩的でよかった、、もうちょっと関わりたかったw
彼らともっと関わっていきたいし、何なら遠隔でもコラボをしていきたい。Anyway, I would like to keep in touch with them!
英語でちゃんと活動わかるように発信していこ、、まじ大事
あと来年は絶対にヨーロッパのレジデンシーにapplyしたい、1ヶ月ぐらいしっかり滞在したいよな。一週間だけでもかなり得るものあったので、、後藤さんも言ってたとおり、私は本当に海外相性いいんだと思う。
オランダの美術館にも実際に渡航したいな〜渡航する必要なさそうではあるんだがwあんだけビジュアルを使ってくれてるんだから呼んでくれないかな〜w
帰国早々に、学生さんたちの作品を怒涛のように審査。
まだすべてがはじまる前の、可能性の卵がこれなんだよな、と感慨深くもある。経験と可能性はトレードオフで、少なくとも可能性は大きくもった人たち。
大きく育てよ。
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