最近、めまぐるしく楽しく日々が動いていて
どうしてこんなに幸せなんだろうとどきどきしていたその矢先、
映像提出直前の修羅場の合間に
突然電話がかかってきた。
サカグチケンさん。
高校生の時に、一番影響を受けたアートディレクター。
大御所アーティストと同じ舞台に、ただの高校生のわたしを立たせてくれた。
なにかを作って生きていきたい、と強烈に思ったその初期衝動を作り出してくれた。
また、新たにイベントを始動するから参加してくれとのことだった。
3年ぐらい連絡がまったく途絶えていたのだけれど、
「いま電話しなきゃ!!ってドキドキ胸騒ぎがして電話しちゃった」と。
実はわたしもここ数日、何か面白いことが起こる前兆みたいな胸騒ぎがしていた、と伝えると
「そういうのって絶対あるよ!!」と言った。
常に、目に見えない何か、大きな何かを信じている人だったなあと思い出した。
イベントにかける思い、ヴィジョン、コンセプト、デジタル化時代への危機感。
参加するアーティスト、突然の結婚。。色んな言葉がシャワーのように降り注ぐ。
そのすべてを吸収した。まったく変わっていなかった。
来週、懐かしのロフトに一緒にまずライブを観に行って、色々共有する。
凍結していたものが一気に動き出した感覚。。
長らく絵を描いていなかったし、ケンさんたちがいる場所からは遠ざかっているのではと思っていたから不安もあるけれど、
やはりご縁、強烈なご縁には違いないので頑張る。
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