豪速の一週間が終わった。
選考。質問会。乙女工作。作業合宿。選考。発表。飲み幹事。選考。お花見。
PDCAを回そうにも、自分の行動や思考を冷静に振り返ってる余裕がなかった。。
しんどかったが楽しかった、とだけ言っておきます。
以前から通告されていた、大規模な発表会を前にてんやわんや。
当日は、メディアアーティストの麻野教授が現れたりテクノ手芸部が来てたりOBの電通社員が来てたり、異様に豪華なゲスト。
外部からの評価を頂いたことで、ゼミが、良く言えば純粋培養されてて、悪く言えば閉鎖的だったのを痛感。
いや、凄いオープンなのだけれど独特の内部文化を客観視できてなかった。
客観的に観て、作品は鑑賞に堪えうるクオリティなのか、あえてそれを作る意味はあるのか。それの何が新しいのか。
内輪で盛り上がる1年はとても楽しかったし「作りたい」という気持ちの根源を育てるものだったけれど、今年は外部のシビアな目を意識しながら制作を進めていこうと思った。文系の大学だからって、「つくること」をはじめた以上は同じ土俵で他のひとたちと闘わなくてはならんのだ。
何百万、何千万人といる「つくるひと」たちのなかで、自分達をどう位置づけ、どういう切り口で売り出し勝負するか。どうやって新しいことをするか。真剣に考えて行こうと思った。闘いがはじまる。
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