地獄のような数日間だったはずなんだけど、やってるときはもうやるもんかって思うんだけど
終わるとなぜか次にやりたいことが浮かんでしまう。あーー。
もしかしたらはじめて音楽の演奏が心から楽しいと思ったかもしれない。
既存の楽器で誰かの曲をやることに面白さをあまり感じられず、小さい頃から、特に高校生ぐらいの時からぼんやりたまってた音楽へのフラストレーションとか、変態音楽への憧れとかをライブ時にぐわーっって炸裂できた気がする。演奏中はトランス状態でみんなに顔がまじでいってたと言われた笑。
ライブ直前に音が出なくて焦っている様子。まりこさんかわいい。
私は真っ赤な光るエプロンをつけ、髪を振り乱しながら大根をピーラーでガシガシ削ったりフォークでザクザクさしたり泡立て器で強打しまくったり撫で回したりすることにより大根から喘ぎ声を発生していました。
その音を、加速度センサーを取り付けたまりこさんが泡立て器を混ぜることによってエフェクターかけてグニャグニャにしたり。
慶野くんがつくってくれたインダストリアルなトラックに生々しい要素をぶちこんで、まりこさんと一緒にヤバい音をつくるのが楽しすぎてトランスした。
気付けば大根が削れまくって無惨なさまに。。観にきてくれた先輩に大根レイプと言われてわろた。
セクハラインターフェースというあやしい楽器をつくりはじめて、
ゼミの中で何回か発表したけど毎度不完全燃焼感がぬぐい去れず。。
今回も今回で開発がギリギリで結局やっとリハの2時間前ぐらいに完成してほぼ即興でやるしかなかったんだが
やりたかったことをやりまくれたというか、変なもやもやが残らないライブはできたとは思います。やりたいことにわりと妥協なく取り組めた。いや実際は色々妥協したが。妥協のレベルが減って、自分がやりたいことがわりと具現化してきた気がする。
まだまだやりたいことがある。
プログラミングしてくれた慶野くんがもうすぐ留学に行ってしまうので、これからどうしようと言う感じだが。。
妄想をこれからも膨らませながらどんどん具現化していきたい!
何かが自分の中ではじけました。


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