2011年1月13日木曜日

吐血

最近なんだか不安が凄まじいです。しかも、漠然とした不安。。
なんかもう山奥に篭って暮らしたい。
地方の大学に行って、自然に囲まれながらぐうたらのんびり4年間過ごせばよかったなあと思ったり。

学生生活最後のイニシエーション、卒論地獄で終わりかと思いきや、
授業のプレゼン2つとゼミの発表会での2つの名義での発表が月末にどどどっと。
うわー。まあ自分で選んだ事ではあるんだけど。
もうやだよー静かにお局ポジションで隠居したいよーー何もしたくないよーー
器用じゃないから一度に色んなことできんのに。。
内定者課題やwebの勉強もしたいのに。。

まあでも今までなんとかしてきたんだから大丈夫だと思いたい。
卒論も、発表でぐだぐだだったし絶対無理まにあわんって思ってたけどどうにかやり遂げたし。。論系機関誌掲載用に論文のショートバージョン作るメールをやりとりしてる時に頂いた先生のコメントが嬉しかった↓

「市原さんの論文は、単にこういう作品を作ってみました、
ではなく、どのようなコンセプトから作ったか、そのコンセプトは今までのメディア論やアートの中でどのように展開され、かつ、不足だったか、という理論的な部分を重視しているところが重要です。早稲田の、というか文学学術院の伝統だと、モノを作る=理論不在、のように見られがちだと感じています。文化構想学部第一期生の論文で、モノを作る=ものを考える、というスタンスの論文が出せることは重要なんですよ。」

静かにひっそり卒業っていうのもあれだから、何かしら爪痕を残して学校を去ろう。。

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