2011年1月21日金曜日

サムライ、ゲイシャ、幼女のはじらい

とりあえずプレゼン一個無事におわった!!
議論が色々沸き起こって嬉しかった。
「授業中にこんなヤバい画像を見れるとは思いませんでした」と後輩…

外国人論客のまなざしから見た、日本の奇妙な性文化をテーマに発表。
ゼミの教授が「こんな本があります」と貸して下さったこちらの本が主要出典先になりました。先生ありがとうございます。。
ロリコン、援助交際、セクハラ、制服、人形愛、コスプレ、メイドカフェ……日本人でさえ理解しきれない「奇妙で豊饒な性文化」を論じる、気鋭のフランス人女性による大胆な〈性の日本論〉
フランスの女性ジャーナリストが書いた日本文化評論なんだけど、もの凄い熱量で調査がされている。「彼女の主張は結局オリエンタリズムの範疇ではないのか?」と先生に指摘されたが、でもそういった西洋ー東洋の二項対立ってよりはガチでこの人は日本の性文化にどっぷり魅了されてる感じがした。

あとこれ
 2年前発表で扱って以来、何かにつけインスピレーションを頂いている。
コスプレによってパラレルな世界に生き、ニセ外人が溢れ、セックス・バザールが氾濫する…
外国人のまなざしから見た日本文化、面白い。

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