空想に逃避していた一時期よりも、少しだけ前向きになったような。
エントリーシート記入という地味な締め切りが幾つも近づいてるけど
チェルフィッチュとかopen reelとか楽しみなイベントも幾つかあるのでそれを励みに頑張る。
昨日はいつもスタッフをやっている手創り市の日でした。
「手作り」の作家さんが自分で自分の作品を販売できる、野外の市。
普段はサブ会場の大鳥神社でゆるゆると受付をしているのだけれど、メイン会場の鬼子母神会場のスタッフさんがお休みだったので、ピンチヒッターでこちらに参加。
普段の数倍忙しくてくたくたになったのだけど、こちらはやはり活気がすごい。仕事の合間に作家さんとお話したりしつつ、あっという間に時間がたちました。
その中でも気になった作家さん、自らファンの作家さんを勝手に幾つかご紹介。
nitocraftsさん
Two rabbits open the door to Wonderland. We are crafting interiors with the cat.
古材、役割を終えた材料、役目をもらえなかった端材など。
それらの個性や風合いも活かしつつ、
懐かしいようで温かみのあるモノをひとつひとつづつ作り出します。
それはどこか遠い国の古い絵本の中からこっそり抜け出してきたかのようなものたち。
豪快だけど繊細。あたたかみのあるモノを作っていらっしゃいます。
参加されたお二人とも、ものすごーく良い顔をしてるのが印象的。イケメソ!
haseさん


この方はほんっとに魅力的!
ハンドクラフト系の作品が多い市において、ストリートっぽい雰囲気の作風で目立っていました。
個人的にずっと大好きだったので、コラムの執筆をお願いしました。
そういえば最近、主宰のなぐらさんによるスタッフ紹介がいつのまにかなされていた事を知った。
嬉しいことを書いて下さっていたので、思わずぺたり
「いちはらさん。彼女は元々ロジカフェの常連さんです。
ある時に手創り市のスタッフをやりたいという話を聞いて、
お客さんを面接するの か何か嫌だなあーと思いつつ、その時には募集していなかったのでお断りしようと思っていたら、こちらをすっごい笑顔で見つめていまし た。
その後、面接し、この子やっぱり面白いな、と思い、とりあえずやってみようか、という感じでスタッフとして参加する事になりました。
そ れが今では手創り市スタッフ内で一番の人気者です。
たまにおかしな事を言ってる?時もなくはないですが、仕事はとても真面目。
そして 以外(失礼)にも色んな視点が鋭い。
市では、鬼子母神の受付・会場案内をしています。」
実はかなり無茶ぶりでスタッフにして頂いたようです。
まさかお断りされようとしていたとは露知らず。本人に聞いてみると「三秒ぐらい面接するがどうか考えたけど、なんか面白そうだからとりあえずやってみた」そうで。
でも、ほんと働けてよかったなーといつも思うのです。こんなに楽しく幸せに働ける職場はなかなかない。
朝ありえない早い時間に起きてまっくらな街をてくてく早歩きするのも、荷物を汗かきながら運ぶのも、受付で胡散臭い笑顔を振りまくのも、猛烈な勢いで名簿チェックするのも、作家さんとお話するのも、みんなでご飯に行くのも、ぜんぶ楽しい。毎回毎回、飽きる事なく幸せを感じている。一日の終わりには、気持ちの良い疲れに包まれている。
いいなあ。こんな幸せな職場が他にもあればいいのになあわたしそこに就職する。
毎回手創り市には取材が来ている。今回は、なぐらさんへの取材を待っていた元リクルートの編集者の方に出版の仕事について色々お話を聞けて、有意義でした。
一応お給料をもらっているけれど、お給料にかえられないものを毎回頂いて帰っています。
これからはもっと運営に貢献できたらいいな。
ツイッターから追っかけてブログ読ませていただきました。
返信削除もじゃえつこさん、面白いです。僕も現代美術やコミュニケーション、デザインとか好きなので。読んでて楽しい。
またお邪魔させていただきますね。
やばこさん
返信削除ありがとうございます!そう言って頂けるととても嬉しいです。
ツイッターでは気持ち悪いポストを垂れ流してすいません…
同じく就活生/早稲田生なんですね。
ブログ読ませて頂いて、就職活動の面でも美術とかの面でも色々共感することしきりです。
頑張りましょう!これからもどうぞよろしくお願い致します。