web代理店/制作会社の説明会に行って、
しばらくネット広告について薄々感じていた違和感が表面化した。
帰りの電車で思ったことをつらつらと書き綴ったものをぺたり。たいした事書いてないので読み飛ばした方がいいと思います。
web広告に飽きて来たような気がしてならない。
バイラルとかクロスメディアとか、もちろん面白いんだけれども、
それが思惑通りに動いたとき、果たして心の底から感動するのかな?
単なる飽きなのかもしれないけれど、最近ネット広告的なものを見ても心が動かない。
アナログな肌触り手触りを大事にしたものを見た時に感動する。
最近ウェブウェブしたもの、バイラ ルとかダイレクトマーケティングとかそういう事ばかり聴きすぎて飽きてきた。逆に超アナログなコミュニケーションが新鮮に感じる。おもてなし、とか上質で 誠実なサービスとか。最近逆に耳慣れない言葉。
直接喜びの声が聞ける、笑顔が見れるっていうのも素敵なんだよなあ。
印刷文化の復興をテーマにしたマンガシンポ、編集プロダクションバイト、手創り市、ITベンチャー、、
私が参加してきたことには、どっかしらアナログ/デジタルっていうキーワードが付きまとう。
私がやるべきことは、ネットの世界の最前線でやっていくことよりも、
もっと中間の立場、もしくはアナログの側に立ちながら、それをどうインターネットやデジタルの世界に運用するか、その良さを継承するかを考える事な気がして来た。。
どちらかと言えば、私が今向かおうとしていることは、かつて私が批判してきた事柄たちではないか。ダイレクトマーケティングはもろにデータベース型監視社会と重なる。身体のデジタル化。
はじめてrojicafeに入った時に感じた、「私はここにいるべきなんだ」という肌感覚は忘れては行けない。
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