2010年3月26日金曜日

かくことはみること

もんじゃさんワークショップ@多摩美に参加してきた!

本当は高尾山の山頂でワークショップ決行のはずが、雨で急遽多摩美で開催に。
①くだものの記憶を、言葉であらわす
自分が各々もってきた果物の特徴を、記憶から思い出しながら言葉にして紙に書き出す。まだ、それぞれが何を持ってきたかはヒミツ。
わたしは、
「まるい、真っ赤、茎のまわりは青い、両手にすっぽり収まるサイズ、重量感がずっしり、つやつやしている」など。
その特徴について、他の参加者に向かっておはなしして、何の果物を持ってきたのかあててもらう。
②くだものの記憶を、絵で描いてみる
自分が書き出した情報をもとに、くだものがどんなのだったか思い出しながら、デッサン。
記憶ってあやふやで、ものをイメージでしか観てなかったのを実感。りんご、美大受験で何回か書いたはずなんだけどそれでも苦戦。

ひととおりやったところで、果物登場!

③くだものの観察を、言葉にする
こちらでも一度目と同じように、くだものをよくよく観察しながら発見したことを言葉にする。
イメージで考えてた時とかなり実物は違った。まるいと思っていたりんごが実は四角っぽく、芯のまわりはエネルギッシュにゴツゴツしてたり。つるつるかと思っていたら実は毛穴みたいに斑点がいっぱいポツポツしてたり。
④くだものの観察を、絵で描く
んで、実物をガッツリ眺めながら二度目のデッサン。やっぱり本物を観ながら観察した発見を書き込んでいくのは楽しい。

     モヤッ                   ビシッ

りんごビフォーアフター。描いたのはもちろん同一人物です。実物が目の前にあるかないかもあるけれど、凄くないかこの激変ぶり。
観察したことを、一回言葉に出して人に伝える、というプロセスを経るのと経ないのでは全然違うなーと思った。
ただ、このワークショップ、一回目と二回目では実物が目の前にあるかないかという決定的な違いがあるので、
次回は一度目も二度目もくだものを目の前に置いて、観察タイムを経てまたデッサン、の方が効果はわかりやすいかもなーと。

関係ないが、写真をみて自分のデブさにショックを受けた。
就活でふとった!やせよう。

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