2010年3月15日月曜日

週末雑記

日常の記録。

土曜日は、モバイル広告の会社でのGD。受けるうちに志望度が高まり過ぎて感極まって、何度か会社への道中泣きそうになった。一次面接を一緒に受けた男の子にメールしたら応援の言葉をもらったりツイッターで知らない方が励ましてくれたりして尚更涙目。

大好きなポレポレ坐で腹ごしらえして、万全の体調で向かう。
ランチタイムに行くのは初めてだった。チリビーンズライス美味しかったな。次はもっとゆっくりしに行こう。
同じビルに、「障害者芸術協会(エイブル・アート協会、だったかも)」というのがあって大興奮した。 熱い。

なぜか駅からの道中迷いまくりながら会場へ。会社に足を運ぶのは説明会含め三度目だが、やはり会社の人がなんだか「合う」という感覚。。
GDは今までで一番和やかな感じだったかもしれない。協力的な人が多くて、みんなで一丸になって「それいいね!じゃあこうしたらどう?」みたいにアイデアを上乗せしながら目標に向かって進めた印象。議論のフレームワークについて自覚的に修正してくれる人が多くてとてもやりやすかった。プレゼンを練る時間がなかったのと、消費者を行動に結びつけるまでの導線がまだ弱かったのが反省だが。楽しいGDでした。

しかも丁寧に人事の方が、GDについてフィードバックの時間を設けてくれて勉強になった。「しっかし初対面の人とここまで和やかにようやるねぇ。。5年後みんな広告業界に入ってて、一緒に仕事してたら面白いね」という言葉になんか和んだ。
結果についてはなんともいえない感じだけど、通過したい。。うう通過したい。
この会社の選考はいつも、一緒に受けたひとたちと「ありがとうございます頑張りましょうね!!」みたいにすごい名残惜しく別れるし大体連絡先を交換する。なぜか良い人が集まるんだよなあ。ううう

その後は学部の友人が所属する老舗ビックバンドサークルのライブへ。
超絶技のオンパレード。スペシャリストの集まりって感じで圧倒された。
前々から上手いのは知っていたが、ライブで目にした友人のドラムは予想以上に凄い。
何かの機会にぜひタッグを組ませて頂きたいと思うた。

そして、会場で合流したゼミの先輩とセクハラインターフェース打ち合わせ。
結局地元駅でかなり長い間話し込んだ。基本、外装についての話が多かった。
音楽、基本作れるひとにまかせる感じだったけれど実際に自分で作ってみようかなあ。一応自分なりのイメージがあるのだろうし。。
その分野に特化している他の人に色々放り投げすぎな気がしてきた。みっともなくても、イメージを伝えるためにも自分で手を動かしたい。

日曜日は、休息日に。
しばらくご無沙汰していた友人と話したくなり、表参道にあるHy'sという大好きなカフェでランチ。


宣伝会議に通っていた時にたまにおせわになっていた。
ひっそりと路地に存在してるのであんまり混んでないし、店内は素敵でごはんおいしくてお手頃でお店のひともやさしい。お気に入りのお店です。

久しぶりに会った友人だが、しばらく会わなかったのに同じもの(和田さん笑)に興味をもってて驚いた、なんというシンクロ。
彼とは一時期かなり濃密に友達付き合いをしていただけあり、なんだかんだで気が合ったり似通った部分があるのだろな。一緒に話しているといつも議論が白熱し頭が活性化してぐるぐる回りだす。貴重な友人。
 しばらく会わない間に、自分がかなりガジェットおたくになっていたことに気がついた。。気がつけばMacを傍らに延々ガジェットトークを興奮しながらしていた。windowsて大人のしくみがいっぱいなイメージでとっつきにくかったんだが、Macって本当に「おもちゃ」みたいで楽しいんだよな。色々遊びたくなってしまう。
絶賛はまり中のスプツニ子様や和田永さんやprocessingについてべらべら語ったり、この時代に音楽をどう売るか?ということを話したり。「キャラとしての愛着」「リアル」「所有欲」「モビリティ」がお金を払ってもらうための要だ、という結論。 
 会わない時間は体積してたのに、「昔話」みたいなのはせずに、常に自分にとってホットで新しい話が当たり前のようにできる相手ってよく考えたらすごいな。 大事にしよう。

カフェを出たあとMODAPOLITICAへ多摩美情デの卒展見に行ったらどうやら最終日ですぐに追い出されてしまた。残念。
意外と(?)社会的に有用なものを作ってる人が多くて少し意外だった。面白い。受験時代に合格して、もしかしたら入学するかもしれない学科だったのでもうひとつの未来を少しだけ空想しながら見る。でも、こういうのもしかしたら社会に出てからもやれるんじゃないか、と希望的観測。未来が少しだけ楽しみになる展示でした。

友人と別れ、学部の友人が出演する演劇を見に駒込へ。
お酒が振る舞われ、オタク文化が炸裂する謎の舞台。
軽さが、笑いにも空虚さにも転じて、存在の底からぐーらぐらしそうに恐ろしかった。スーパーフラット。
実は一度、演劇の現場を見てみたくて、練習現場を見学させてもらってたので、あああのときの台詞がこんなにブラッシュアップされてる!!という感動があった。。

酔っぱらいながら劇場を出て、たまたま現場で出会った友人、隣に座っていた役者さんの高校の同級生のかたと共にカレーを食いに。 就活トークとても勉強になりました。
とにかく「好き」オーラ全開に「この人の元で働きたい残業でもなんでもする!」という心境で、元気に、自分らしく、自己PRは自分にしかない経験をロジカルに!という方針。。で、行くぞ。。
一度自信の持てる面接ができたら、その後もその勢いで進めるんだろな。がんばろ。楽しもう。

楽しい週末でした。冗長に色々記録してもうた。
また今週をがんばって、かつ楽しみながら生きていこう。

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